たわわな酔っ払いお父さん足元気をつけてねブログ

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夏は頭皮がダメージを受ける

読了までの目安時間:約 4分

 

海や山でやり過ごすときに

髪のプレッシャーを最小限に食い止め、脱毛を対策するための仕方についてご紹介します♪

海の水、山のUVは
髪に大プレッシャーを加え、脱毛の原因になります

水遊びのおかしい季節ですが、
ウォーターアクティビティーや海水浴の後髪がゴワゴワ、パサパサに……。

こんな経験をしたことはありませんか?

海水やジムの水には塩素が含まれていて、
これが髪に大プレッシャーを加え、脱毛のトリガーになってしまうのです。

海水1リットルには、30~35グラムもの塩気が含まれているそうです!

ジムの水は海と違って塩水ではありませんが、
感染症の原因となる微生物やウイルスを死滅させために
殺菌の責任で塩素が含まれています。

塩素だけでなく、海水やジムの水には毒物も混ざっていますよね。

こんな異物が長く、髪についていると、
髪の湿気やたんぱく質が失われてしまうのです。

赤っぽくなったり色付けした髪が不潔してしまうこともあります。

もう一度見逃せないのは、UVによる反響だ。

海や山にレクレーションに行った一瞬、UVを受ける結果
キューティクルがはがれて髪の当事者が乾燥して、
枝毛や切れ毛などのダメージを受けてしまう。

髪が濡れているとキューティクルが開いた状態になるのは、
以前にもお伝えしました。

キューティクルが開いたところに
塩素、毒物、UVといった髪の目の敵が加わるので、
遊んだ後の髪は、プレッシャーが気になってしまうことが多いのです。

そして、スカルプが浴びるプレッシャーにもご忠告を。

毛孔に汗や不浄が詰まったままでいるとスカルプが乾燥してしまい、
フケやかゆみ、ひいては脱毛のトリガーになる。

面白く遊んだあとはスカルプ・髪のプレッシャーを
最小限にとどめるための仕方を【4つ】ご紹介します。

① トリートメントで前遮断

夕べの洗いの下、
洗い流さない集まりのトリートメント剤をつけて、
髪に保存膜を作っておきましょう。

② 紫外線軽減ジェットや帽子、日傘を実用

海や山にお出かけする途中にも、
UVは降り注いでいる。

その間の紫外線軽減には、紫外線軽減ジェットや
帽子や日傘が役立ちます。

③ 集成髪で防御

なるべくスカルプ・髪が外気に触る表面積を少なくするには、
髪の長いクライアントはおだんご毛などの
まとめ髪をしたりするのも有効です。

④ 遊んだ後は、俊敏水洗い&レモン水

帰ってきたら極力素早くお届け風呂に入って
髪やスカルプについてしまった不浄や汗を洗い流しましょう。

塩素のついた毛髪には、軽く手ぬぐい乾きした下、
レモン水を引っ張ると、指通り道がするどく、髪のもつれを防ぐことができます。

レモン水は、
500CC のペットボトルに6分の1にカットしたレモンを絞って
ぐっすり振ってから使います。

⑤ 念入りな毛支援を!

水洗いで大まかな不浄をとっても、
入念な洗いで完璧にきれいにするのをお忘れなきように!

洗い後はコンディショナーをした下、
アウトバストリートメントもください。

スカルプに苦しみがかかったなと感じたら、
育毛剤を擦り込みながらのマッサージもおすすめです。

いかがでしたでしょうか?

正真正銘夏のこの世で遊んだ後は、
嬉しく疲れて専ら眠ってしまいたくなりますが、
髪やスカルプもお消耗だ!

ぜひいたわってあげて、美しさをキープしましょう♪

脱毛ラボ 金沢香林坊店